M’sFundのビジョン

経営者が抱える経営課題に寄り添い、経営者と伴走することで、1+1=∞を実現する

企業経営の一面は、日々訪れる諸問題を迅速に、適切に解決していくことです。時に、自らの判断キャパシティを超えた問題に直面したり、判断を迷う場面も訪れます。
誰かに相談したい、適切なアドバイスが欲しい、と感じることもあるでしょうし、時に孤独な判断を共有したい場面もあるでしょう。

エムズファンドが目指すコンサルとは、経営者の良きアドバイザリーとなることです。

物事を考える場面では、一人で思考するよりも、考えたことを誰かに話してみることが、より良い解決方法を見つけ出すことにつながります。
自分の考えを述べ、相手にどう思うか問いかける、すると、自分が気付かないベクトルからの意見が降ってきたり、プラスαのアイデアが生まれたりします。
話をした自分の意見に賛同があれば、自信が確信に変わり、より強固な信念を形成することになります。

エムズファンドが目指すアドバイザリーとは、経営者と闊達に意見を交わすことで、シナジーを発揮することです。

シナジーを発揮するアドバイザリーは、多くの成功体験や豊富な知識がある人物でなければなりません。それは、肩書だけのコンサルタントや起業経験の無い、例えば金融機関出身者がコンサルタントに転職して成り立つものでは無い、と考えています。

というもの、私自身が企業経営を行っている時に、多くのコンサルタントから営業を受けましたが、中には胡散臭い人もいれば、多くが懐疑的な経歴をお持ちの方でした。

「経歴と蓄え」のページをご覧いただければ分かりますが、私が30年以上に渡った社会人人生を、多くの経営者がネットで情報収集するがごとく、惜しみなく提供することで、1+1=∞を実現する、それが当社のビジョンです。

些細な問題点や小さな課題解決こそが大きな成果につながる、を信念に、企業経営者の精神的負担を軽減できる存在である

どんな経営者でも、政治家でも、途轍もない孤独を抱えています。実際、私自身も、一人で考え、悩み、それがストレスとなっていました。
では、経営者の精神的な負担とは何が原因なのでしょうか。
それは、売上減少や資金繰りといった問題だけでなく、日々の些細な諸問題が恒常的に勃発することや、漠然とした将来不安から起因するものもあります。

当社が目指すアドバイザリーとは、些細な諸問題から、大きな経営戦略まで、経営者の要求に迅速に応え、共に企業発展への道を歩むことを目指しています。

スマホ一つで連絡が取れ、それが安心感につながり、心強い相談者がいつでも存在する、という事実が、経営者にとってどれだけポジティブに働くでしょうか。

廉価に社外取締役をアウトソースできる、そんな存在感を目指しています。